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花粉症:飲み薬は合わない場合もあるので注意

のっこさん 20代 女性
★★★★

高校生の頃くらいから、毎年3月頃のスギの季節になると目が痒くなり、くしゃみと鼻水が止まらなくなっていました。
最初の頃は症状も軽かったのですが年々ひどくなり、薬なしでは生活に支障をきたすようになってしまいました。
就職してからは接客業なのでマスクをすることもできず、お客様の出入りで花粉も一緒に入るせいか、さらにひどく一日中鼻水をかんでいるような状態でした。
頭がぼーとして仕事にも集中しずらくなっていたので、なんとかしたく受診することにしました。

アレルギー検査を受けた結果、花粉はスギだけでなくヒノキにもアレルギーがあることが分かりました。
先生の診察では、花粉にアレルギーがある人は果物でもアレルギーを起こしやすいらしく、今後気をつけてと言われました。
思い返してみれば、今までにもビワや桃を食べた時に口の中や唇が痒くなることが何度かありました。
他の果物でもなる可能性があるので、あまり食べ過ぎないように心がけるようになりました。

診察を受けてからは、処方してもらった内服薬と点鼻薬を使って対処しています。
市販薬を使っていた時は内服薬だけだったので、効果が切れるとひどい症状が出て大変でした。
現在は点鼻薬を併用しているので、1日通してそこまでひどい症状は出ず、快適に過ごせています。

coizumiさん 20代 女性
★★★★

花粉症のかかりはじめは数年前です。
杉花粉が舞い始める頃に洟が出始め、鼻づまりをおこしていました。
親族に花粉症(杉と当時セイタカアワダチソウと言われていた)を患っている人が何人もいた為に「花粉症だろう」と重い、症状も軽かったので1年程は放置していました。
しかし、翌年からは上記の症状に加え、くしゃみがでるようになり、目もかゆくなり、頭が重くなり、考えもまとまらなくなってきました。
杉花粉の量が日を追うごとに増していくと症状が激化したため、受診しました。

まず、血液検査をしました。
アレルギー反応は杉、初夏まで花粉の飛散する「ハルガヤ」というイネ科の植物(外来種で牧草などに含まれる)に陽性反応が出ました。
ひとまず飲み薬と点鼻薬、点眼薬など薬をもらい、通院で治療することになりました。

治療は2週間に1度です。お医者さんが見る治療に加え、鼻うがい、ネブライザーをしています。
しかし、はじめの飲み薬が体に合わず、症状が改善せずに、鼻水や鼻づまり、頭がぼーっとして眠いなどの症状が残っていました。

次の薬では症状が緩和されたものの、鼻水や肌荒れは出ていました。
数年はその薬(クラリチン)を処方され、落ち着いていました。
しかし、数年前に症状が悪化(原因は免疫力低下)。咳、後鼻漏(洟がのどに流れていく)を引き起こし、薬を変えることを検討されました。
変えた薬がはじめに処方された飲み薬と同系統だったため、効かない上に副作用が起きました。
そのため、後鼻漏の改善薬を処方され、クラリチンに戻りました。
ストレスや生活(免疫)に気を付ければ症状はかなり改善されたため、現在は飲み薬と点鼻薬、点眼薬で落ち着いています。

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